どうやらガラスヤHPの管理人のようででございます。
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2011年08月23日 (火) | 編集 |
ネネ様から、お誘い受けまして観に行きました。
08.21 熱闘サンデー@神戸アートハウス

定期的に何回か行ってはいるものの、中々都合が…ということで。
なんというか久しぶりです。

ガラスヤは4番目でした。
最初のバンドから、わりと低音が大きい感じだったので、
1曲目辺りからベースの増井さんが音量などバランスを調整。
トラブルではないけれど、リハとは違う予期せぬ違いってのもライブならでは。
新曲も一曲あって5曲ですが充実した内容でした。

SE.インスタントミュージック
1.融和
2.シアワセ獣のキミ
3.結晶の今
4.Rosy river
5.黄金前夜

今日は綺麗に写真撮ろうと携帯ではなくデジカメ持参。
garasuya_live_20110821
何十枚撮って手ブレだらけorz奇跡の一枚でした。
とはいえ皆さん常に何か動いてるので、
佐藤さんが、ものっすごい高速カッティングしているように見えます。
画像クリックしたら少し拡大できます。

ナイフのようなギターの音と、真ん中を泳ぐベースのメロディ、
その根底を時には支え、時には導くドラムのビート、
そして唄い手は言葉と詩の世界を声に乗せる。

楽曲は勿論の事、印象に残ったMCでもあった。
音楽を続けると言う事の難しさと大切さというのを感じた。
そりゃぁまぁ内容を言葉だけ切り取ると精神論です。気持ちの問題です。
しかしそれを現実に積み重ねていく事というのは中々大変なものです。

誰かの受け売りみたいな精神論がとてもはびこる昨今です。
何を聞いても言葉が薄っぺらく感じる事が多々あります。そんな中で、
それを言う人の中身であり、説得力であり、というのが必要やなぁと。

とはいえ、言葉は大切です。本当に。
音楽だけでなく、教育であったり、政治であったり、どの世界でも。
だからこそ、伝えると言う事はこういうことなんだという事を肌で感じた。

やはりアレですよ、ライブは観るものですね。
楽曲は成長するもの。
CD音源の当初の音や言葉から更に世界が広がるものです。
故に演奏しなくなるとそこで時間が止まってしまいます。
…なんてね。


ではまた次回!

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